お知らせ - 日本ブラインドテニス連盟

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お知らせ

新規スポンサー契約についてご報告 2018/8/30

日本ブラインドテニス連盟の荒井です。日頃は当連盟の運営にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。

 この度、株式会社淺沼組様とのスポンサー契約を新たに結ばせて頂き、当ホームページ協力・後援団体リンクに追加しましたことをご報告申し上げます。サポート期間は2018年8月1日〜2019年3月31日までとなっております。

新任のご挨拶を申し上げます 2018/4/30

日本ブラインドテニス連盟で会長の任を拝しました岩下正之です。

 ブラインドテニスは、1990年に所沢で行われた第1回ブラインドテニス大会が史跡の始まりと言われています。
 それから、間もなく30年がたとうとしています。

 その間、全国への普及が行われ、ブラインドテニスのプレイヤーは北海道から九州に至るまでとなりました。
 更に、2007年からはパラリンピックの正式種目にすることを目的に海外普及を開始し、たくさんの方々の協力を得ながら、言葉の壁を乗り越え1カ国1カ国丁寧に普及を進めました。
 その結果、2018年現在では約20カ国の方々にブラインドテニスをプレイしていただけています。
 このようにブラインドテニスの歴史は30年ですが、国内だけにとどまらず、海を越え世界中へと広がりを見せています。

 一方、今まではよかったことでも、疑問に思うことが出て来たり、考え方が古くなってきている事柄も出てきています。
 これは、ブラインドテニスをより良いスポーツにしたいという皆さんの意志の表れかと思っています。

 色々な課題がありますが、国内で抱える課題や、海外で起きている課題を直視し、これら多様化している課題について一つでも多く解決できるように頑張りたいと思います。
 また、良い部分は継続し、さらに発展させていきたいと考えています。

 最後に、改めまして新役員体制を紹介させていただきます。

会長 岩下正之
副会長 大野博文(国際委員会担当)
副会長 瀬川靖次(競技規則委員会、ランキング担当)
副会長 荒井辰也(ホームページ担当)
事務局長 喜多真弓
事務局次長 桂田元太郎
会計 三輪佳永


 まだまだ若輩者で微力ではありますが、精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。
 また、7人でスタートした連盟の新体制を重ねてよろしくお願いします。


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メルマガが受信できないときは 2018/2/28

本連盟より大会情報等を配信しておりますメルマガにつきまして、特に携帯電話への受信を希望されているかたから、受信できない旨の問合せが寄せられます。

本連盟から配信されるメルマガは、パソコンから配信されたメールと認識されるため、ドコモおよびauの携帯電話をご利用されている場合は、迷惑メールフィルターにより受信されない可能性が高いようです。

また、パソコンで受信される場合につきましては、ご契約されているプロバイダーの迷惑メールの設定、ならびにご利用中のセキュリティーソフトにより受信できない可能性があります。

携帯電話ならびにパソコンでメルマガを受信できるよう、迷惑メールの設定およびセキュリティーソフトにて、有効な受信ドメインとして、以下の二つを追加してください。
メルマガが問題なく受信できている場合は、設定する必要はありません。

@jbtf.jpn.org
@jbtf.sakura.ne.jp

なお、携帯電話ならびにパソコンの迷惑メールの設定につきましては、ご契約中の携帯電話会社ならびにプロバイダーへお問い合わせくさい。


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ボール購入ならびにリサイクルに掛かる送料について 2017/12/11

運送会社の「送料の値上げ」に伴い、ボールの購入ならびにリサイクルに関して、(株)正栄産業からの商品発送の送料が変更となりました。
送料に関しては商品注文後、(株)正栄産業より送られるメールをご確認ください。

ランキングについて 2017/7/27

JBTF会員各位

ランキング委員会です。

非会員の掲載につきまして、お知らせです。
これまで非会員であっても、ポイントがある限りは掲載させていただいていましたが、ポイントは連盟会員の特典であること、非会員の掲載はプライバシーの観点からも問題があるという点から、理事会にて今年度(平成29年度)から非会員の掲載はしないという事で決定いたしました。

瀬川 靖次

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23インチラケットの試験的使用のお知らせ 2017/10/20

平成29年4月6日

JBTF会員各位

日本ブラインドテニス連盟理事会
23インチラケットの競技大会における試験的使用について

 この度、当連盟主催大会および連盟公認大会において、
試験的に、23インチのラケットの使用を可能とすることとしました。

 理由としましては、連盟会員に行ったアンケートにて、

  • 23インチまでのラケットを認めてもよいという意見が7割以上あったこと、
  • 長身の方や高齢の方への腰や膝への負担の軽減、
  • 国際ブラインドテニス協会(IBTA)基準では、日本のコートより少し狭くなったB1コートで、23インチまでのラケットの使用が認められていること、
  • 一般のショップなどでも購入しやすく、デザインも豊富となること、

が挙げられます。

 ただ、23インチのラケットが使用されることにより、ゲームバランスを崩してしまうことも考えられます。
そこで連盟としては、競技大会において試験的に23インチの使用を認め、その影響を検証することとしました。

 試験期間は、2〜3年後に行う予定の競技規則の見直しまでとします。
ゲームバランスを崩さないと判断されれば、競技規則を改定し正式に23インチのラケットの使用を認めるという流れになります。

 23インチのラケットの使用について、注意すべき点は以下の3つとなります。

  1. 当面は誤差を考慮し60cmまでを認める。
     23インチは約58.5cmですが、ショップオリジナルなどでは少し長めのものも販売されています。
    試合前にラケットの長さを測る際、上限を設けておいた方がいいと考え、余裕を持って60cmまで認めることとします。
  2. 試合前に必ず審判と相手プレイヤーに23インチのラケットの使用を伝える。
     あくまで試験的なものですし、23インチのラケットを使用されない方の意見もお聞きすべきと考え、上記を必須項目とさせていただきます。
  3. 大会によっては使用が認められない場合もある。
     今回、23インチのラケットの使用は、競技規則を改定したものではなく、連盟による検証の一環として実施するもので、連盟主催大会(日本ブラインドテニス大会)および連盟公認大会には適用されますが、
    それ以外の地域協会主催大会等については、各大会主催者のご判断にお任せしています。
    したがって、23インチのラケットの使用が認められない大会もあるかと思いますので、十分ご注意ください。
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