ユーラシア ブラインドテニス普及訪問報告

ブラインドテニス連盟理事
中部地域協会 会長 大野博文
中国地域ブラインドテニス協会
事務局長 荒木哲三

昨年、日本・ユーラシア協会(旧日本・ソ連友好協会、略称日・ユ協会)に身体障害児者支援委員会が発足し、ユーラシア各国の障害児者支援の具体的活動として視覚障害者支援を行いたいと計画の打診あり、今年1月7日に東京で、日・ユ協会 障害児者支援委員長の荒木副会長と、連盟 武井前会長夫妻、松居事務局長が会談、両者が視覚障害者の運動機能の育成に役立つ、日本発のスポーツ、ブラインドテニスのパラリンピック種目採用を目指しての普及をお互い協力して行うことを確認。武井会長自らの訪問を約束されていましたが、16日悲しい事故に見舞われ、同行が出来なくなりました。

その遺志を引き継ぎ、日・ユ協会で計画されたユーラシアフォーラムⅡに参加し、伝統文化の紹介と同時に日本生まれのB,Tを紹介することに成り、B1クラス、ポイントランキング1位の大野会長と弱視の私が参加して来ました。